見た目は真っ赤な可愛らしいトマト。一口食べれば、その正体に誰もが驚くでしょう。今回ご紹介するのは、意外な組み合わせが生み出す新感覚和菓子『フルーツトマト大福』のレシピです。ジューシーで甘酸っぱいフルーツトマトを、なめらかな白あんとモチモチの求肥で優しく包み込みました。隠し味の塩がトマトの甘みを一層引き立て、甘じょっぱいハーモニーが口いっぱいに広がります。和菓子の概念を覆す、この新感覚スイーツをぜひご家庭でお楽しみください。
新感覚フルーツトマト大福の魅力とは?
一般的にフルーツやあんこを包む大福ですが、今回はまさかの「トマト」!この意外性が、一度食べたら忘れられない体験を生み出します。特に、甘みが強く皮の薄いフルーツトマトを使うことで、大福としての完成度が格段にアップ。白あんの優しい甘さと、トマトのフレッシュな酸味、そしてほんのり効かせた塩味が絶妙なバランスで、やみつきになること間違いなしです。見た目も鮮やかで、おもてなしやお子様のおやつにもぴったりですよ。
フルーツトマト大福の材料(3個分)
ご家庭で手軽に作れる分量です。フルーツトマトは、ミニトマトなどの小ぶりで甘みの強い品種がおすすめです。
| 材料名 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| フルーツトマト | 3個 | ミニトマト推奨 |
| 白あん | 200g | |
| 塩 | 少々 | 隠し味に |
| 白玉粉 | 100g | |
| 砂糖 | 40g | |
| 食紅(赤) | 少々 | ほんのり色づけ程度 |
| 水 | 160ml | |
| 片栗粉 | 適量 | 打ち粉用 |
フルーツトマト大福の作り方
電子レンジで簡単にモチモチ生地が作れます。詳しい手順とポイントを見ていきましょう。
【事前準備】
- フルーツトマトは丁寧に水洗いし、ヘタはきれいな状態で残しておきます。 (※気になる方は、薄い塩水でさっと洗い、水気をしっかり拭き取ると良いでしょう。)
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トマトのヘタを取る
フルーツトマトのヘタを実から丁寧に取り除きます。このヘタは飾り付けに使うので、きれいな状態のまま取っておきましょう。
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白あんでトマトを包む
ボウルに白あんを入れ、塩を加えてよく混ぜ合わせます。白あんを3等分し、それぞれを手のひらで丸く広げます。水気をしっかりと拭き取ったフルーツトマトをあんの中央に置き、トマトが完全に隠れるように白あんで優しく包み込みます。形を整えたら、冷蔵庫で冷やしておきましょう。
(※あんがべたつく場合は、手に少量の片栗粉をつけると扱いやすくなります。) -
大福の生地を作る
耐熱ボウルに白玉粉、砂糖、食紅(赤)を入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。水を少しずつ加えながら、なめらかになるまで混ぜます。
(※食紅はごく少量で鮮やかな色になるので、様子を見ながら加えてください。) -
電子レンジで加熱する
ボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱します。一度取り出して全体をよく混ぜ、再度ラップをして1分加熱します。生地が半透明になり、ねっとりとしたらOKです。なめらかでツヤが出るまでしっかりと混ぜ合わせましょう。
(※加熱が足りない場合は、追加で30秒ずつ加熱してください。やけどに注意してください。) -
生地を伸ばして三等分する
作業台にたっぷりの片栗粉(打ち粉)を広げ、温かい生地を乗せます。手に片栗粉をつけながら、生地を約1cm厚さに伸ばし、3等分します。それぞれを手のひらで丸く広げ、大福を包むための形に整えます。
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あんを包む
広げた生地の中央に、冷蔵庫で冷やしておいたあんを包んだトマトを乗せます。生地をトマトに沿わせるように持ち上げ、余分な生地をハサミで切り落としながら、きれいに閉じます。
(※閉じ目が下になるように置くと綺麗に仕上がります。) -
ヘタを飾って完成
大福のてっぺんに、(1)で取っておいたトマトのヘタを飾れば完成です。
意外な組み合わせが織りなす新食感を楽しんで
できたてはもちろん、冷蔵庫で少し冷やすと、ひんやりとした口当たりとトマトのジューシーさが一層引き立ちます。おもてなしや手土産にも喜ばれること間違いなしの、とっておきの和スイーツ。ぜひ、この驚きの美味しさを体験してみてください!





イチコメ!
大福って奇妙奇天烈なもの包んでも美味しくなるんだなぁ
おいしそぅだけど別々に食べたい💦
プチトマトならまぁ
トマト好きな人はめっちゃ好きそう
びっくり‼️でも美味しいって言ってるなら1回くらい食べてみたいかなwちょっと気になる〜
皮は剥いたほうが美味しそう🍅
台無しになること言ってすまんけど昔からあるよな
大福のもちってレンジでできるんか!??!!いいこと聞いたわ!!サンキューテイストメイドジャパン!