「材料2つだけで、こんなに美味しいクッキーが作れるの?」と驚くこと間違いなし!今回は、材料たった2つで手軽に作れる、絶品塩バタークッキーのレシピをご紹介します。
シンプルなのに奥深いバターの風味と、サクサクとした食感がたまらない一品。おうちカフェのお供に、お子様のおやつに、急な来客時のおもてなしにもぴったりです。本格的な味わいを、ぜひご家庭でお楽しみください。
材料2つで本格派!絶品塩バタークッキーの作り方
【材料】
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 有塩バター | 100g |
| 薄力粉 | 120g |
【作り方】
- バターを常温に戻す: 有塩バターは使う30分〜1時間前に冷蔵庫から出し、指で押すとへこむくらいの柔らかさにしておきます。
- 薄力粉をふるう: 薄力粉はダマを防ぎ、口どけの良いクッキーにするため、ふるいにかけておきましょう。(省略可ですが、ふるうことでよりなめらかな仕上がりになります。)
- バターを混ぜる: ボウルに柔らかくしたバターを入れ、ゴムベラやホイッパーでなめらかなクリーム状になるまで混ぜます。
- 粉を混ぜ合わせる: (3)のボウルにふるった薄力粉を一気に加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで切るように混ぜ合わせます。練りすぎるとグルテンが出て硬くなるので注意してください。
- 生地をまとめる: 全体がまとまったら、ラップに包み、冷蔵庫で30分以上休ませます。生地を冷やすことで扱いやすくなり、焼いた時に形が崩れにくくなります。
- 成形する: 冷やした生地をラップの上から麺棒で3〜5mm厚さに伸ばし、お好みの型で抜くか、包丁でカットします。
- 焼成する: 170℃に予熱したオーブンで、焼き色がつくまで15〜20分焼きます。焼き時間はオーブンによって調整してください。
- 冷ます: 焼き上がったら、網に乗せて粗熱を取り、完全に冷めたら完成です。焼きたても美味しいですが、冷めることでサクサク感が増します。
美味しく作るためのポイント
- バターの温度: バターは必ず常温に戻して柔らかくしてから混ぜてください。冷たいままだと粉と混ざりにくく、分離の原因になります。
- 粉の混ぜ方: 薄力粉を加えた後は、練りすぎず、切るように混ぜるのがコツ。グルテンの形成を抑え、サクサクとした軽い食感に仕上がります。
- 生地をしっかり冷やす: 成形前の生地を十分に冷やすことで、バターが固まり、型抜きしやすくなります。焼成中の形崩れも防げます。
- オーブンで焼き色をチェック: クッキーは焼き色が薄いと生焼け感が出ることがあります。きれいなきつね色になるまで焼くと、香ばしさもアップします。
アレンジレシピのアイデア
基本の塩バタークッキーをマスターしたら、ぜひ色々なアレンジに挑戦してみてください。
- チョコチップクッキー: 生地を作る際に、チョコチップを30g程度加えて混ぜ込む。
- ココアクッキー: 薄力粉の分量を10g減らし、純ココアパウダーを10g加えて混ぜ込む。
- アールグレイクッキー: 紅茶のティーバッグ1袋分(約2g)の中身を生地に混ぜ込む。
- 型抜きクッキー: 花形や星形など、お子様と一緒に型抜きを楽しむのもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
- Q: クッキーはどれくらい保存できますか?
- A: 密閉容器に入れて常温で保存する場合、5日〜1週間程度が目安です。より長く保存したい場合は、冷凍保存も可能です。
- Q: バターの種類は無塩バターでも良いですか?
- A: 無塩バターを使用する場合は、塩を小さじ1/4〜1/2程度加えてください。お好みに合わせて塩加減を調整してください。
- Q: 薄力粉以外のお粉でも作れますか?
- A: 薄力粉が最も一般的なクッキーに適していますが、米粉を使うとグルテンフリーでサクサクとした軽い食感に仕上がります。その際は、水分量が変わる場合があるので調整してください。
いかがでしたでしょうか? 材料2つとは思えないほど、本格的で美味しい塩バタークッキー。驚くほど簡単に作れるので、ぜひ今日のおやつに試してみてくださいね!




