材料
作りやすい分量
| 餅 | 100g |
| 水 150g(餅を煮溶かす用) | |
| 乾燥麹 | 100g |
| 水 | 100g |
作り方
- 鍋にお餅と、水150ccを入れて火にかけ、お餅がとろとろになるまで煮溶かす。
- 煮溶かしたお餅を耐熱容器に移し、鍋に水を加える。
- 空になった鍋に水100ccを入れ、ゴムベラや木ベラで鍋に張り付いたお餅をこそげ落とす。
- 鍋の水(こそげ落としたお餅入り)を②に入れ、煮溶かしたお餅と混ぜ合わせる。
- ④に乾燥麹を加えて混ぜ合わせる。
- ⑤をヨーグルトメーカーに入れ、55℃で10時間、保温する。ムラなく発酵させるため、2〜3時間おきにかき混ぜる。
- ヨーグルトメーカーから取り出したら、お好みでブレンダー等でなめらかにして完成! ※煮沸orアルコール消毒した容器に入れて、冷蔵庫で保存できます。 ⭕️もち甘酒がおすすめの人 ✔️手足が冷える、寒がり、冷え性 ✔️朝起きるのがつらい ✔️食後に眠くなる、胃腸が弱い ✔️だるさ、倦怠感がある、疲れやすい ✔️砂糖を控えたいけど、甘いものが食べたい ⚠️もち甘酒は控えた方が良い人 ✔️にきび、吹き出物ができやすい ✔️口が粘る、口臭が気になる ✔️お腹が張りやすい、便がねっとりしている ✔️頭や体が重く、むくみやすい ✔️食後に胸やけ・胃もたれしやすい 「食事等で気をつけることは、なにもないですよ。」 乳がんを見つけてくれたクリニックの先生も、紹介先病院の先生からも、そう言われました。 でも、やっぱり信じられなくて、薬膳も含めいろいろ試してみたんだよね。 そうして最終的にたどり着いたのは、 「心と体がよろこぶものを、おいしく、たのしく食べる。」 「自分の感覚に素直に生きる。」 という、とてもシンプルな答えだった。 私がよく使う甘味料の一つが、もち甘酒。 お餅と麹と水だけで作れるのに、お砂糖ゼロとは思えないくらい甘くておいしいんだよ〜😋 しかも、お餅と麹はどちらも「胃腸を元気にしてエネルギーを補う」働きがあるから、ただ甘いだけじゃなくて体を労わってくれる。 ✨ そのままデザートとして ✨ お砂糖代わりにお菓子作りに アレンジ自在の“罪悪感ゼロの甘味料”。 心も体もあったまる、自然のスイーツ♡ お砂糖なしの優しい甘さを、ぜひおうちで試してみてね。




