「一度食べたら止まらない!」とSNSでも話題沸騰の、89歳のおばあちゃんが代々受け継いできた秘伝のきな粉おはぎレシピを、ついに大公開します。もち米とうるち米の絶妙な配合ともっちりとした食感、そして香ばしいきな粉のハーモニーが、どこか懐かしく、そして新しい感動を呼び起こします。手作りだからこそ味わえる格別の美味しさを、ぜひご家庭で体験してみてください。
89歳おばあちゃん直伝!絶品きな粉おはぎのレシピ
このレシピのポイントは、もち米とうるち米を混ぜて炊くことで、冷めても固くなりにくく、もちもちとした食感を長く楽しめることです。シンプルながらも奥深い、おばあちゃんの知恵が詰まった逸品を一緒に作りましょう。
材料(8~10個分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| もち米 | 1.5合 |
| うるち米 | 0.5合 |
| 水(炊飯用) | 360ml |
| 塩(ご飯用) | ひとつまみ |
| きな粉 | 50g |
| 砂糖 | 30g(お好みで調整) |
| 塩(きな粉用) | 少々 |
下準備
- もち米とうるち米は合わせて洗い、たっぷりの水に30分~1時間浸水させておきます。
- きな粉と砂糖、塩(きな粉用)をボウルに入れ、泡立て器などでよく混ぜ合わせておきます。
作り方
- 浸水させた米の水を切り、炊飯器の釜に入れます。分量の水(360ml)と塩(ひとつまみ)を加え、通常の炊飯モードで炊き上げます。
- ご飯が炊き上がったら、蓋を開けずに10分ほど蒸らします。これにより、お米がふっくらと仕上がります。
- 炊き上がったご飯をボウルに移し、温かいうちにすりこぎや麺棒などで潰します。米粒の食感を残したい場合は粗めに、なめらかにしたい場合はしっかりと潰してください。おばあちゃん直伝のコツは、米粒が半分くらい残る程度に潰すことです。
- 手に水をつけ、ご飯を約40~50gずつ取り、お好みの形(小判型や丸型)に優しく握ります。きつく握りすぎると硬くなるので、ふんわりと形を整えるのがポイントです。
- 握ったおはぎを、下準備しておいたきな粉と砂糖の混合物にたっぷりとまぶします。全体に均一にきな粉がつくように優しく転がしてください。
- お皿に盛り付けたら完成です。温かいお茶と一緒に、手作りおはぎの素朴で優しい味わいをお楽しみください。
美味しく作るコツとポイント
- お米の配合: もち米とうるち米を3:1の割合で混ぜることで、もちもち感と食べやすさのバランスが良くなります。
- ご飯の潰し加減: 全て潰し切らずに、米粒の食感を少し残すことで、おはぎらしい風味が引き立ちます。
- きな粉の香り: きな粉は新鮮なものを使うと香りが格段に良くなります。食べる直前にまぶすと、さらに香ばしさが際立ちます。
- 甘さの調整: きな粉に混ぜる砂糖の量は、お好みで調整してください。少し塩を加えることで、甘みが引き締まります。
おはぎとぼたもち、違いは何?
おはぎとぼたもちは、どちらも同じ「もち米などを潰してあんをまぶしたもの」を指しますが、呼び方が違うのは季節に由来しています。
- おはぎ: 秋のお彼岸に食べられます。「萩の花」に見立てて、小豆の粒あんをまぶすのが一般的で、萩の花のように小さく丸い形が特徴です。
- ぼたもち: 春のお彼岸に食べられます。「牡丹の花」に見立てて、こしあんをまぶすのが一般的で、牡丹の花のように大きく丸い形が特徴です。
今回のきな粉おはぎは、季節を問わず楽しめる万能な美味しさです。ぜひ様々な場面でお楽しみください。
89歳のおばあちゃんの知恵と愛情が詰まった、この絶品きな粉おはぎ。手軽に作れて、きっとご家庭の定番スイーツになることでしょう。お子様からご年配の方まで、みんなが笑顔になる優しい味わいを、ぜひ一度お試しください。手作りの温かさが、食卓を豊かに彩ります。





材料(8個分)
米…1合(もち米 9 : うるち米 1)
砂糖(炊飯用)…5g(動画は無しで作ってます)
きな粉…25g
上白糖…5g
塩…ひとつまみ
工程
①もち米とうるち米を混ぜたものを、水でといで、水を捨てて、手で揉む。この作業を4回繰り返す。
②たっぷりの水を入れて1~2時間放置。
③2の水を捨てて、すし飯1合のメモリまで水を入れる。(すし飯モードがない場合は、白米の1合メモリよりやや少なめにする)
④砂糖を入れる場合はここで投入。白米モードで炊飯を開始する
⑤きな粉、砂糖、塩を混ぜておく。
⑥炊き上がった米を、すりこぎ等で潰す(やや米のつぶが残るくらい)
⑦サランラップに6を適量のせ、伸ばし広げ、あんこを入れる。
⑧キレイに丸めて、きな粉をまぶしたら完成!お疲れ様!
7でサランラップに米を乗せる時、しゃもじは水でしっかり濡らしておくのがオススメ。
サランラップを使わず、素手で成形する場合も、手を水でしっかり濡らしておくとよいです。
おばあちゃんが作る時は、米をとぐのに泡立て器使わず、ちゃんと手でといでおります。
あと上白糖じゃなくてグラニュー糖で作りました💦家になくて。
おばあちゃん、横着な孫でごめんよ💦