学校でのマスクは熱中症の危険大!コロナへの対策は?保護者や世間の声掲載!

学校では、1クラスに数十人が集まるのですごく密になってしまいコロナウィルスの感染リスクが高まり怖いですよね。

マスクの着用は勿論大事ですが、40度を超える猛暑日が続いている中、マスク着用により熱中症の危険もかなり高まっております。

8月18日には都心部だけで数百人が熱中症による症状で病院搬送されております。

各学校において、状況や対策にかなりバラつきがあるようです。

授業中において飲み物の制限があったり、空調設備が整っていない学校などなど

コロナと熱中症、双方における対策方法や保護者や世間の声も参考にしながら見ていきましょう!


学校でのマスク着用は義務?コロナウィルスは怖いが熱中症も危険!

8月上旬、文部科学相はコロナウィルス感染拡大よりも熱中症対策を優先するよう呼び掛けております。

しかし同時に、各教育現場での判断に任せるともあり、各々学校側の対策が求められている状況です。

マスク着用を義務化している学校や十分な距離が確保出来ていればマスクを外しても良い、など学校によりバラつきがあるようです。

特に部活動や体育の授業など、真夏の体育館なんかは地獄のような暑さですよね。

令和元年、全国においての体育館の空調設備設置率はわずか3.2%との事です。

それでも部活や体育の授業を続ける学校側へは違和感を感じます。


コロナと熱中症に対する学校側の対策は?

学校側も色々と施策を施しているようです

一部の小学校では、登下校時にランドセルを持たないノーランドセル通学という取り組みを始めてみたり。

多くの賛同意見がありましたが、教育委員会によっては家庭学習の機会が設けられないからという理由で却下されている市もあるようです。

その他にも、日中の一番熱い時間帯は登下校させない学校も、、

なんと授業は午前中に終わったのに夕方まで残された学校もあるようです。

これに関しては否定的な意見が多かったですね。


まとめ

学校側の対応と世間の声に大きくズレを感じます。

命を最優先に考え、両者の意見をきちんとすり合わせて協力しあえる風通しの良い柔軟な教育現場を目指していきたいですね。

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